グローバル会議(ITプロジェクト)
ERP導入プロジェクトを7回で追う、実際のグローバル会議の英語。全スクリプト対訳つき。
架空の食品メーカー Meridian Foods International が、40カ国の受注業務をひとつのERPに統合する Project Atlas。その会議を、立ち上げから運用保守まで全7回で追います。
単発のフレーズ集ではありません。同じ登場人物が7回を通して出てきます。第1回で決めた「日本から始める」という判断が第3回で要件の衝突を生み、第4回の遅延につながり、第6回のGo/No-Go判定に効いてきます。前の回の伏線が後の回で効くので、通して読むほど表現が記憶に残ります。
日本側のITリード Ken Sato が、日本固有の事情を英語で説明して押し通す場面が毎回あります。ここがこのシリーズの中心です。
Steering Committee #0 — Business Case Review
全30発言・キー表現18件
Project Atlas — Global Kick-off Meeting
全29発言・キー表現20件
Fit-Gap Workshop — Japan Localization Review
全31発言・キー表現22件
Weekly Status Call & Defect Triage — Week 6 of SIT
全34発言・キー表現25件
UAT Exit Review — Defect Triage & Sign-off Criteria
全30発言・キー表現27件
Go / No-Go Decision Meeting
全37発言・キー表現29件
Hypercare Review & Transition to BAU
全40発言・キー表現32件
書籍になりました
グローバル会議の英語
ITプロジェクト全7フェーズの実戦スクリプト|英日対訳・173表現
このサイトで公開している Project Atlas の全7回を、1冊にまとめました。会話231行すべてに日本語訳、Key Expressions 173件に意味・ニュアンス・使いどころ・言い換えをつけています。Kindle版とペーパーバックの2つで出しています。
上のワークブックは回ごとに分かれた印刷教材です。書籍のほうは全7章を通しで読める1冊で、章をまたいで引くための次のものが入っています。
- 自分の案件の言葉に置き換えて使える「型」39
- つい選ぶ言い方 → 会議で通る言い方の一覧
- 直訳では通じない用語集
- 173表現をアルファベット順に引ける索引
Kindle版 ¥780(Kindle Unlimited 対象)/ペーパーバック A5判・168ページ ¥2,178(いずれも税込)
Amazonで見るスクリプトとワークブックは、このページから今までどおり無料で読めます。