ビジネス英語ドラマ CROSSROADS
ニューヨーク本社の90日を全10話で。割り込み・反論・交渉を、通らなかった英語と通る英語の対比で学びます。
東京からニューヨーク本社へ出向した佐藤健司(32歳・TOEIC850)が、北米で失速したSaaSを90日で立て直す全10話のドラマです。
健司の英語はどこも間違っていません。それでも会議では通りません。長すぎる、タイミングが遅い、順番が逆——理由はそこにあります。各話では健司が実際に流された発言を取り上げ、同じ場面で通る言い方に置き換えていきます。
1話につきキーフレーズ6本、全10話で60本。本編は全部で480発言あり、すべて英日対訳で読めます。
第1話 会議への割り込み方
着任初日の洗礼/DAY 1
TOEIC850。読めるし書ける。それでも90分の会議で、健司が発した言葉は二つだけだった。
Sorry, can I jump in here?
キーフレーズ6本を見る第2話 曖昧な指示を潰す質問術
すれ違う意思決定/DAY 4
40時間かけて41ページ。サラが開いたのは、11ページ目の1枚だけだった。
Just to make sure we're aligned, ...
キーフレーズ6本を見る第3話 雑談から信頼を作る
氷上のチームビルディング/DAY 9
会議には呼ばれている。それなのに、決まったことはいつも健司の知らないところで決まっていた。
Pretty good — I finally fixed my bike. You?
キーフレーズ6本を見る第4話 角を立てずに反対する
紛糾するアイディア出し/DAY 17
「その名前を捨てろ」。健司には反対する理由があった。だが口から出たのは、4語だけだった。
I see it a little differently.
キーフレーズ6本を見る第5話 一対一で人を動かす
キーマンへの個別の根回し/DAY 26
会議で通すには、その前にマークを落とすしかない。日本式の根回しは、8秒で見抜かれた。
I wanted to get your read on something before Thursday.
キーフレーズ6本を見る第6話 タフな交渉
予期せぬ予算削減要請/DAY 38
30%削減。健司は「同じアジア系なら分かってくれる」と思った。デビッドはサンノゼ育ちだった。
I understand the constraint. Here's what that costs us.
キーフレーズ6本を見る第7話 プロフェッショナルな謝罪
信頼を揺るがすミス/DAY 51
健司は8回謝った。事態は1ミリも動かなかった。求められていたのは、回数ではなかった。
That one's on me.
キーフレーズ6本を見る第8話 リーダーとして人を動かす
チームの反乱と結束/DAY 70
「I'm done.」 エレナは席を立った。健司には、彼女を止める権限が何ひとつ無かった。
You were right, and I didn't listen.
キーフレーズ6本を見る第9話 フィードバックを受け止める
リハーサルでの酷評/DAY 86
3分でサラは止めた。「あなたが私に何を頼んでいるのか、分からない」。本番まで、あと4日。
That's fair.
キーフレーズ6本を見る第10話 人を動かすプレゼンとQ&A
運命の最終プレゼン/DAY 90
90日目。健司は数字からではなく、解約しなかった顧客の一言から始めた。
Here's the one thing I want you to remember.
キーフレーズ6本を見る
書籍になりました
会議で黙らないビジネス英語
ドラマCROSSROADS全10話で学ぶ、割り込み・反論・交渉の英語
このサイトで公開している全10話を、1冊にまとめました。本編480発言すべてに日本語訳、キーフレーズ60本に「通らない英語 → 通る英語」の対比と言い換えをつけています。Kindle版とペーパーバックの2つで出しています。
上のワークブックは回ごとに分かれた印刷教材です。書籍のほうは全10話を通しで読める1冊で、話をまたいで引くための次のものが入っています。
- キーフレーズ60本の言い換え180
- サラの遠回し表現99(本当の意味つき)
- つまずきやすい文法70・多義語80
- 演習180問と解答
- 240項目の索引
Kindle版 ¥780(Kindle Unlimited 対象)/ペーパーバック A5判・386ページ ¥3,278(いずれも税込)
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